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待合室から受付カウンターの様子です。
たくさんのお花をいただきました。
写真は(株)ナカニシのi care(自動洗浄注油器)i clave mini(高圧蒸気滅菌機)です。ミラーやピンセットは勿論のこと、歯を削る道具も患者さんごとに毎回洗浄、滅菌致します。

紙コップ、紙エプロンは当然使い捨てにし、タオルも患者さんごとに交換、洗濯致します。洗濯の際は次亜塩素酸ナトリウムにて消毒しております。
グローブも当然毎回交換し、手洗い後はペーパータオル、エアータオルを使用しております。

高圧蒸気滅菌(オートクレーブ)にかけられないもの(熱に弱い物等)は胃カメラの消毒にも使用されるフタラールによる高水準消毒しております。
その他の器具についてはラッピング、ディスポーザブルカバーを使用し、本体はアルコール清拭を行います。

また、スリッパの衛生面を考慮して院内は土足となっております。靴のままお入りください。(お子様の治療の際はチェアにて靴を脱いでいただきます。)
治療イスはジーシー・イオム レガロ スマートです。
人間工学に基づいた、人にやさしいデザインで快適な受診をサポートしてくれます。
シートはやさしく包み込むような感触の低反発タイプのチェアシート。
診療時の患者さんの緊張感を和らげることができます。
イスの前に取り付けられたモニターでレントゲン写真、口腔内カメラの画像、待合室に流れているのと同じDVDが見られます。
写真はトロフィーパン スマートオシリスです。
断層域の違う水平断面を、自動的に7枚構築する2D+(水平断面)撮影機能で、埋まっている親知らずや歯根が複数ある臼歯部などの診断にも有効。
またパノラマの広い断層域ではわからなかった頬舌的な歯の状態の把握に役立ちます。

デジタル撮影機器の導入によって被ばく線量(放射線を浴びる量)は過去のフィルム撮影と比べて格段に少なくなりました。
一年間に浴びる自然放射線量は日本平均で1.5ミリシーベルトですが、全体が映るX線撮影1回で浴びる放射線量は0.007ミリシーベルトで、これは一日に浴びる自然放射線量の世界平均と同程度となります。
胸部X線CT撮影で約6.9ミリシーベルトですので比較するととてもわずかな線量だと言えます。
そのうえ、関係のない部位への被ばく減らすために鉛入りのエプロンを用意しておりますのでご安心ください。

妊娠中であってもレントゲン撮影は必要に応じて行って全く問題ないのですが、もし撮影を避けたいようであれば遠慮なくお申し出ください。
ヨシダ ウェーブピクトエスディーです。
口腔内カメラで治療前、治療中、治療後など鏡以上に見やすい画像で視覚的にご説明いたします。
もちろん画像はコンピュータに保存されますので何年たっても以前の状態を確認、比較することも可能です。